京都市立美術工芸高校制作作品(令和8年度)
最終更新日:令和8年7月29日
京都市立美術工芸高校生徒の制作作品について
令和8年度に実施した、京都市会と京都市立美術工芸高校との広報連携の取組において、生徒の皆さんに制作いただいた効果的な市会広報につながる作品についてご紹介します。制作作品
〇A班:ポスターデザイン
「子どもからの問いでハッとさせられる」、「説明するより、気づかせる」ということをコンセプトに、デザインしました。思わず目を止めるようなキャッチコピーを使っています。

<作品紹介>
幼い子どもに意表をつかれたら、ちょっと怖いなって感じると思います。私はその時の恐怖感と、焦りのようなものをテーマにデザインを考えました。なごやかだった雰囲気が突然、子どもの質問でガラッと変わる、ホラー映画のような雰囲気のポスターがあったら、目を引くのではないかと思います。

<作品紹介>
まず目に留まることを第一に考えました。文字を大きく配置し、子どもの視線や指差しによって見る人を作品に引き込み、市会を自分ごととして感じてもらえるよう表現しています。サブコピーでは、市会が私たちの身近な存在であることを伝えています。

<作品紹介>
見た人の印象に残すため、あえてトゲを感じる広告にしよう!という方針のもと、「子どもでも知っていることなのに、もしかして知らないの…?」と問いかけられる構成にしました。純粋な瞳で疑問を向けられる居心地の悪さが、より印象深さを生んでいるのではないかと思います。

<作品紹介>
市会は、私たちの暮らしに身近なことを話し合う場所です。しかし、多くの人にとっては遠い存在でもあります。雲の向こうからこちらを見つめる視線を通して、「京都市会って何をしているの?」という小さな疑問を生み出し、市政に関心を持つきっかけになることを目指しました。
〇B班:ポスターデザイン
フォントは真面目さや安心感が感じられるどっしりとしたもので、身近さも感じられるように角を丸くしました。色は見やすさと温かみを意識。レイアウトはメッセージを強調し、イラストと関連付ける工夫をしました。

<作品紹介>
体育館のエアコン設置についての話し合いに関連してビジュアルを作成しました。体育館のメインの用途である授業や部活をイメージして、エアコンがないから暑くても涼む方法が少なくて困っている様子を描きました。

<作品紹介>
バス停の混雑とバスの増便を取り上げてポスターにしました。この問題を取り上げた理由は、自身も調べるまで、京都市会が対策していることを知らなかったので、このポスターを機に知ってほしいと思ったからです。

<作品紹介>
主に子育て世代の方に興味を持ってもらうことを目的に制作しました。子育てに係る費用に悩んでいる方は少なくないのでは、と思い、給食費無償化についての内容を採用しました。最初は「子育て中の場面」から公園で遊ばせているシーンを描いていたのですが、もう少し内容に近づけるため、お弁当を作っているシーンに変更しました。
〇C班:PR動画

<作品紹介>
京都市会を身近にというテーマのもと、若者に飽きさせず分かりやすく伝えるために、文字と映像を掛け合わせた漫画風PVを作成しました。コミカルな表現やBGMにより楽しく京都市会を知ることができる作品です。
動画はこちらからご覧いただけます
※京都市会YouTubeチャンネルに移動します。
〇D班:対話型ゲーム
<作品紹介>
京都市会は、京都市のさまざまな課題に向き合う場ですが、中高生にとって市会や条例という言葉は馴染みがないため、私たちは、中高生に京都市会の仕事を知ってもらい、考えるきっかけを作るために対話型のゲームを作成しました。ゲームという形をとることで、市会を身近に、親しみやすく感じることができると考えます。
遊び方などはこちらからご覧いただけます


