京都市立美術工芸高校デザイン専攻との広報連携の取組

最終更新日:令和8年4月17日

 京都市会では、市民の皆様に、市会を身近に感じていただき、市会や市政に興味を持っていただくため、様々な広報の取組を進めています。
 令和7年度は、令和6年度に引き続き、京都市立美術工芸高等学校(以下、「美術工芸高校」という。)と連携し、効果的な市会広報につながるアイデアの提案や作品を制作する取組を行いました。

美術工芸高校生徒の議場訪問   

令和8年4月17日

 京都市会では、市民の皆様に、市会を身近に感じていただき、市会や市政に興味を持っていただくため、様々な広報の取組を進めています。
 今年度も、昨年度に引き続き、市立美術工芸高校と連携し、生徒の皆さんから効果的な市会広報のアイデアを提案いただく取組を行います。

 本日は、生徒の皆さんに市会議場にお越しいただき、議場の雰囲気を体感しながら、京都市会について学んでいただきました。
 冒頭、京都市会を代表して寺田一博市会運営委員会委員長から挨拶を述べた後、市会の仕組みや役割、議員の活動などについて説明があり、質疑応答においては、生徒の皆さんからたくさんの熱心な質問がありました。
 その後、市会事務局職員が議場の説明を行い、終了後は生徒の皆さんに議場や新しく完成した北庁舎議会スペースを見学いただきました。
 
 本日の授業を通して、生徒の皆さんには、市会の役割や議員の活動などについての学びを深め、市会広報のアイデアにつなげていただくことを期待しています。

 

 


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