令和7年度京都市会5大ニュース~議員が選んだ市会の活動~

最終更新日:令和8年5月15日

 市会議員の投票により、令和7年度の京都市会5大ニュースを決定しました。
 結果は、次のとおりです。

【1位】 京都基本構想を全会一致で可決
 
京都市と京都市民の今後四半世紀の在り方を展望する「京都基本構想」について、京都基本構想審査特別委員会を設置し、総合企画局に対する質疑や市長・副市長に対する総括質疑を行ったうえで、全会一致で可決しました。

【2位】 令和8年度予算を徹底審議
  「京都基本構想」の目指す姿の実現に向け、「市民生活第一の徹底」を基本姿勢としたうえで、京都の本質的な価値・魅力を未来に継承し更に高めていく施策や、中長期的な課題の解決に向けて挑戦していく施策に財源を重点的に配分した令和8年度予算や、関連案件である新京都戦略の改定について、徹底的に審議しました。


【3位】 委員会の直接傍聴を開始
 令和7年6月から、常任委員会及び予算(決算)特別委員会等の様子を、委員会室等でご覧いただける直接傍聴を実施しています。

【4位】 北庁舎に市会オープンスペースを新設、委員会室を移転
 市役所北庁舎の竣工に伴い、北庁舎3階に市会オープンスペース(市会モニター視聴室)を新設しました。
 また、それまで西庁舎に設置されていた委員会室を北庁舎2階に移転しました。

【5位】 広報連携の取組(京都市立美術工芸高校・京都市立芸術大学)

 【京都市立美術工芸高校】
  効果的な市会広報につながる様々な作品(かるた、カレンダー、ポスターなど)を制作していただきました。
 【京都市立芸術大学】
  京都市会プロモーションマークを制作していただきました。
 
  京都市会プロモーションマーク

  

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