京都市立芸術大学との広報連携の取組
最終更新日:令和8年6月16日
京都市会では、市民の皆様に、市会を身近に感じていただき、市会や市政に興味を持っていただくため、様々な広報の取組を進めています。令和7年度より、京都市立芸術大学と広報連携の取組を行っており、令和8年度は、美術学部デザイン科総合デザイン専攻3回生の皆さんが、新たな市会広報の発展につながる作品を制作する取組を行っています。
京都市立芸術大学学生の議場訪問
令和8年6月16日
京都市会では、市民の皆様に、市会を身近に感じていただき、市会や市政に興味を持っていただくため、様々な広報の取組を進めています。昨年度より、京都市立芸術大学と広報連携の取組を行っており、今年度は、美術学部デザイン科総合デザイン専攻3回生の皆さんが、新たな市会広報の発展につながる作品を制作する取組を行います。
本日は、学生の皆さんに市会議場にお越しいただき、議場の雰囲気を体感しながら、京都市会について学んでいただきました。
冒頭、京都市会を代表して下村あきら議長から挨拶を述べた後、寺田一博市会運営委員会委員長から、市会の仕組みや役割、議員の活動などについて説明があり、質疑応答においては、学生の皆さんから熱心な質問がありました。
その後、市会事務局職員が議場の説明を行い、終了後は学生の皆さんに市会議場や北庁舎議会オープンスペースを見学いただきました。
本日の取組を通して、学生の皆さんには、市会の役割や議員の活動などについての学びを深め、作品の制作につなげていただくことを期待しています。


