委員会の構成

最終更新日:平成30年2月7日

常任委員会

議員が分野別のグループに分かれて,市の様々な事業や取組等について,詳しく丁寧に議論を行うため,5つの常任委員会を設置しています。

各常任委員会では,1年を通じて毎月2回程度,条例などの議案,請願・陳情の審査などを行うとともに,担当する市の事務に関する調査などを行っています。

名称 主な担当 所管
総務消防委員会
(定数13人[名簿])
市の計画,財政,税金,防災,消防など 行財政局,総合企画局,会計管理者,消防局,選挙管理委員会,人事委員会及び監査委員の所管に属する事項並びに他の常任委員会の所管に属しない事項
文化環境委員会
(定数13人[名簿])
文化,スポーツ,市民生活,環境,ごみなど 環境政策局及び文化市民局の所管に属する事項
教育福祉委員会
(定数14人[名簿])
教育,福祉,医療,子育てなど 保健福祉局,子ども若者はぐくみ局及び教育委員会の所管に属する事項
まちづくり委員会
(定数14人[名簿])
まちづくり,道路,公園など 都市計画局及び建設局の所管に属する事項
産業交通水道委員会
(定数13人[名簿])
観光,商工業,農業,市バス,地下鉄,水道,下水道など 産業観光局,交通局及び上下水道局の所管に属する事項

特別委員会

1年を通じて活動する常任委員会と異なり,特定の問題を審査・調査するために必要に応じて設置される委員会で,性格上その問題の続く間だけ存続するものです。

・予算(決算)特別委員会

当初予算,補正予算及びそれらの関連議案並びに決算については,特別委員会を設置して,施策を担当する局ごとに,第1から第3までの分科会に分かれて審査を行います。

名称  分科会 主な担当 所管
予算(決算)特別委員会   第1分科会
(定数22人)
環境,ごみ,市の計画,財政,税金,防災,文化,スポーツ,市民生活,消防など 環境政策局,行財政局,総合企画局,文化市民局,会計管理者,消防局,選挙管理委員会,人事委員会,監査委員及び市会事務局の所管に属する事項並びに第2分科会及び第3分科会の所管に属しない事項
第2分科会
(定数23人)
福祉,医療,子育て,まちづくり,道路,公園,教育など 保健福祉局,子ども若者はぐくみ局,都市計画局,建設局及び教育委員会の所管に属する事項
第3分科会
(定数22人)
観光,商工業,農業,市バス,地下鉄,水道,下水道など 産業観光局,交通局及び上下水道局の所管に属する事項

※ いずれかの分科会が所管する議案のみが提案された場合には,小委員会を設置して審査を行います。

予算特別委員会の活動>>
 決算特別委員会の活動>>


市会運営委員会

市会運営委員会は,市会内部の連絡交渉などのために置かれているもので,本会議の議事運営をはじめ会議規則,議長の諮問事項その他市会の運営について協議を行います。(定数15人)

議員名簿>>


市会改革推進委員会

議会機能の充実・強化及び開かれた市会のより一層の推進を図るため,市会改革に向けた様々な議論を行います。(定数15人)

市会改革推進委員会の活動>>
 議員名簿>>