あいさつ

最終更新日:平成28年8月24日


  
   


京都市会議長 津田大三    京都市会副議長 曽我修

京都市会ホームページを御覧いただき,誠にありがとうございます。

人口減少社会を克服し,東京一極集中を打破するため,地方創生が重要な国家戦略の1つとして取り組まれており,地方のやる気が本当の意味で問われる時が今まさに訪れています。

そうした中,平成28年3月には文化庁の京都への全面移転が決定し,京都が文化の力で日本を創生し,世界に貢献するという大きな役割を担いました。これまで以上に京都の力量が問われており,二元代表制の一翼を担う議会の果たすべき役割は,極めて大きいものとなっています。

京都市会においても,行政に対するチェック機関としての機能はもとより,政策提案・立案能力をはじめ,あらゆる面での機能強化を図り,皆様から寄せられる期待に応えるべく取組を進めております。

また,何より,市民の代表である京都市会が,今どのような取組を行っているのか,また,これまでどのような活動をしてきたのかをしっかりと伝えていかなければなりません。

京都市会では,市会の活動をお知らせする「市会だより」の発行回数を増やし,より早く,詳細な情報をお伝えするとともに,市会ホームページのスマートフォン対応やフェイスブックの開設など,広報の充実に努めております。

このホームページは,「見える市会」「伝わる市会」をコンセプトに,市会のしくみや会議日程,会議録など,市会の様々な情報を適宜掲載しているほか,本会議や常任委員会,さらには予算・決算特別委員会等の様子をインターネットにより御覧いただくことができます。

議会は,テレビ中継されている代表質問の時だけでなく,予算・決算特別委員会や常任委員会などで,各議員が市長をはじめとする執行機関と一年を通じて活発な議論を行っておりますので,是非ともこのホームページを御覧いただき,議会の活動について御関心と御理解を深めていただければ幸いです。

今後とも,市民の皆様に身近に感じていただき,信頼される京都市会づくりに一層努力してまいりますので,御理解と御支援をよろしくお願い申し上げます。