あいさつ

最終更新日:令和元年6月7日

 

京都市会ホームページを御覧いただき,誠にありがとうございます。
 令和元年の新たな時代が幕を開け,文化庁の京都への全面的移転が近づくなど,文化の力で地方創生をけん引する新たなモデルとして,京都市はこれまで以上に,京都の底力を発揮し,飛躍することが期待されています。
 二元代表制の一翼を担う京都市会においても,議会に求められる役割や責任が増す中で,行政に対する監視機能や政策提案・立案機能など,議会の権能を十二分に発揮することにより,市民の皆様の負託に応え,京都市の更なる発展はもとより,市民福祉の向上を実現していかなければなりません。
 このため,京都市会では,災害等の突発的な事案や緊急の課題に対し,速やかに対応できるよう「通年議会」を導入するなど,議会機能の充実・強化を図ってきました。
 また,「見える市会」「伝わる市会」の取組を更に推進し,京都市会の活動を市民の皆様に知っていただくため,「市会だより」をはじめ,議長記者会見やフェイスブックなど,様々なツールを活用し,積極的に情報発信を行っています。
 本年,京都市会は誕生から130年を迎えます。今日の京都の礎を築いてこられた先人の思いを次代にしっかりと引き継いでいくことも,私たちの重要な責務です。京都市会では,毎年,親子ふれあい議場見学会や子ども議場見学などの取組を行っています。ぜひ,多くの方に議場の伝統を感じ,市会への関心を深めていただければ幸いです。
 今後とも,市民の皆様に信頼され,また,身近に感じていただける議会づくりに全力で取り組んでまいりますので,御理解と御支援をよろしくお願い申し上げます。