あいさつ

最終更新日:平成30年5月28日

写真:京都市会議長 寺田 一博    写真:京都市会副議長 湯浅 光彦

京都市会ホームページを御覧いただき,誠にありがとうございます。
 文化庁がこの数年のうちに,京都に全面移転されるなど,京都が文化の力で地方創生を牽引し,ひいては世界に貢献するための大きな役割と責任を担うこととなり,これまで以上に,京都の力量,底力が問われてきています。
 このような中,二元代表制の一翼を担う京都市会が果たすべき役割もますます重要となっており,行政に対する監視機能や政策提案・立案機能など,議会の権能を十二分に発揮することにより,市民の皆様の大きな期待に応え,京都市の更なる発展や都市格の向上につなげていかなければなりません。
 このため,京都市会では,「通年議会」を導入し,1年を通じて市長等と議論を行うとともに,突発的な事案や緊急性のある課題に対する速やかな対応も可能としています。
 また,「見える市会」「伝わる市会」を目指し,京都市会の活動を,市民の皆様にわかりやすくお伝えするため,ホームページやフェイスブック,議長記者会見など,多角的な情報発信を展開しています。
 さらに本年は,初めて市会議場の一般公開を行うなど,議場見学の取組にも力を入れています。来年には,京都市会の誕生から130年を迎え,また,築90年以上となる現在の議場が改修されることから,是非,多くの皆様に足をお運びいただき,議場の歴史を肌で感じ,市会への関心を深めていただければ幸いです。
 そのほか,現在,国を挙げて進めている「働き方改革」に関しても,審議時間や日程の見直しを行ったところであり,引き続き,様々な角度から検討してまいりたいと考えております。
 今後とも,市民の皆様に信頼され,身近に感じていただける議会づくりに全力で取り組んでまいりますので,御理解と御支援をよろしくお願い申し上げます。