あいさつ

最終更新日:平成29年5月22日


   


京都市会議長 寺田一博    京都市会副議長 久保勝信

京都市会ホームページを御覧いただき,誠にありがとうございます。

地方創生が重要な国家戦略の一つとして取り組まれる中,平成29年4月には文化庁地域文化創生本部が設置され,文化庁の全面的な移転に向けた大きな一歩を踏み出しました。地方創生の新たなモデルとして全国から注目を集めているところであり,今後は,これまで以上に京都の力量が問われてきます。

このような中,二元代表制の一翼を担う京都市会が果たすべき役割も極めて重要なものとなっており,行政に対する監視機能や政策提案・立案機能など,議会の権能を十二分に発揮することにより,市民の皆様からの負託に応えていかなければなりません。

このため,京都市会では,「通年議会」を導入し,市民生活の向上と京都市政の更なる発展のため,1年を通じて市長等と活発に議論を行っております。

また,市民の皆様に,これらの議会活動をわかりやすくお伝えすることも重要であることから,京都市会では,広報紙「市会だより」をはじめ,ホームページやフェイスブックページなどを活用し,積極的な情報発信を行っているところです。

平成29年3月には,当ホームページについて,「見やすさ」「わかりやすさ」「親しみやすさ」の向上を図るため,デザインのリニューアルを行いました。

さらに,平成29年5月市会からは,本会議及び予算・決算特別委員会市長総括質疑のインターネット中継について,新たに手話通訳の導入を開始しました。これは,平成28年3月に市会議員全員による共同提案のうえ全会一致で可決した,「京都市手話言語がつなぐ心豊かな共生社会を目指す条例」の理念を率先して具体化した取組の一つです。

今後も様々な広報媒体で創意工夫を重ねることにより,ただ単に情報を発信するだけでなく,全ての市民の皆様に「しっかりと伝わる」広報の取組を推進してまいります。

今後とも,市民の皆様に信頼され,また,身近に感じていただける議会づくりに全力で取り組んでまいりますので,ご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。