平安宮主水司跡

KA026

へいあんきゅうもんどのつかさあと
石碑(0005117)石碑周辺(0005119)

 主水司は,平安宮の飲料水や氷室などを職掌とする役所である。内裏の西側,宮内省の北,大膳職の西に位置した。昭和53(1978)年の発掘調査で,この地から土器類が出土した。この石標は主水司跡を示すものである。

所在地上京区丸太町通西日暮西入南側
位置座標北緯35度01分03.6秒/東経135度44分50.9秒(世界測地系)
建立年1978年
建立者
寸 法高85×幅17×奥行12cm
碑 文
[東]
平安宮主水司跡
[西]
昭和五十三年三月建立
[北]
財団法人京都市埋蔵文化財研究所
昭和五十二年春発掘調査
調 査2002年2月5日
備 考

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