明治天皇行在所真幡寸神社HU026 |
めいじてんのうあんざいしょまはたぎじんじゃ |
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明治天皇(1852~1912)は,慶応4(1868)年3月21日,親征・海軍検閲のため大坂行幸の途中,この地真幡寸神社(城南宮)で昼食をとり,その日は石清水八幡宮に宿泊した。閏4月7日大坂を出発し,水路八軒屋より守口に上陸し,淀城で宿泊。翌日鳥羽で休憩後京都へ還御した。この石標は明治天皇行幸の跡,真幡寸神社を示すものである。 |
所在地 | 伏見区中島鳥羽離宮町(城南宮境内) |
位置座標 | 北緯34度57分01.0秒/東経135度44分53.0秒(世界測地系) |
建立年 | 1940年 |
建立者 | (京都府) |
寸 法 | 高179×幅27×奥行27cm |
碑 文 | |
[東] | |
明治天皇行在所真幡寸神社 | |
[西] | |
昭和十五年三月 ■■■建之 | |
[北] | |
慶応四年三月二十一日 御駐輦 | |
調 査 | 2002年2月13日 |
備 考 |
位置図 | |
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