明治天皇行在所真幡寸神社

HU026

めいじてんのうあんざいしょまはたぎじんじゃ
石碑(0006773)石碑周辺(0006781)

 明治天皇(1852~1912)は,慶応4(1868)年3月21日,親征・海軍検閲のため大坂行幸の途中,この地真幡寸神社(城南宮)で昼食をとり,その日は石清水八幡宮に宿泊した。閏4月7日大坂を出発し,水路八軒屋より守口に上陸し,淀城で宿泊。翌日鳥羽で休憩後京都へ還御した。この石標は明治天皇行幸の跡,真幡寸神社を示すものである。

所在地伏見区中島鳥羽離宮町(城南宮境内)
位置座標北緯34度57分01.0秒/東経135度44分53.0秒(世界測地系)
建立年1940年
建立者(京都府)
寸 法高179×幅27×奥行27cm
碑 文
[東]
明治天皇行在所真幡寸神社
[西]
昭和十五年三月 ■■■建之
[北]
慶応四年三月二十一日 御駐輦
調 査2002年2月13日
備 考

位置図
位置図

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