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展覧会案内

京都市美術館では、所蔵作品を核とした主催展をはじめとして、共催展、公募展など年間150以上もの展覧会が開催されております。

展覧会予定表

2014年 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2015年 1月 2月 3月            

2014(平成26)年度 主催・共催展

京都市美術館コレクション展
第1期「恋する美人画-女性像に秘められた世界とは」
4月5日(土)
~5月11日(日)
近代になり誕生する美人画は,その後,明治から平成に至るまで様々な諸相を見せてきた。そして,それは時代の女性観でもあった。現代の女性像,そして少女像までに至る流れを展観する。なぜ彼女はそこにいるのか?
作家の眼
「高橋秀-気への形象」展
5月23日(金)
~6月22日(日)
活躍中の作家にスポットを当てる〈作家の眼〉シリーズ,今回は1930(昭和5)年生まれの高橋秀を紹介する。広島県福山市に生まれた高橋秀は,19歳で画家を目ざして上京,31歳で安井賞を受賞した。その後,より広い,縛られない世界を求めてイタリアに留学,ローマで約40年を過ごして,独自の表現の確立へと向かった。本展では1970年頃から2004年の帰国,そして現在に至るまでの約50点により,変遷を追い,全容に迫る。
2014京展 6月3日(火)
~6月19日(金)
京都市主催の総合公募展。日本画,洋画,工芸,彫刻,版画,書の6部門にわたって入選,入賞した作品を展示。
バルテュス展 7月5日(土)
~9月7日(日)
「この上なく完璧な美の象徴」である少女のいる室内画など,どこか神秘的で緊張感に満ちたバルテュスの絵画は,多くの人々に愛され続けている。本展は,バルテュスの初期から晩年までの作品を通して,画家の創造の軌跡をたどる大回顧展。孤高の画家バルテュスの芸術が生み出された背景をみる。
夏のクールスポット展覧会「垂直の夢・水平の意思-自分の手足を定規にしたら-」 8月6日(水)
~8月21日(木)
「垂直の夢・水平の意思」を表現した作品40点を展示。
再興第99回院展 京都展 9月19日(金)
~10月5日(日)
日本美術院同人,一般入選作を含む新作日本画約120点を展示。
ボストン美術館
華麗なるジャポニスム展
9月30日(火)
~11月30(日)
19世紀後半から20世紀初頭にかけて,西洋では浮世絵をはじめとする日本美術が大流行し,ジャポニスムという現象が生まれた。本展は,初期ジャポニスムを代表するモネの大作《ラ・ジャポネーズ》をはじめ,ボストン美術館の所蔵品より厳選された絵画,版画,素描,写真,工芸など約150点を紹介する。
改組新第1回日展京都展 12月13日(土)
~1月18日(日)
日本最大規模の総合公募展「日展」の京都巡回展。日本画,洋画,彫刻,工芸美術,書の5部門を設け,全国を巡回する作品と京都・滋賀の地元作家作品を展示。
京都市美術館コレクション展
第2期「京焼歴代展-継承と展開」
12月16日(火)
~2月15日(日)
都市の工芸を示す京焼の歴史は17世紀最初頭以前から始まる。その歴史は常に継承と展開の歴史であったといえる。京焼は近世において名工を輩出してきた歴史を持つ。本展覧会は明治期から今日にいたる京焼の新世紀を展観する。現在も創作を続ける諸家歴代作品を見る事で,何が継承され,何が展開されているのかを,作品に表わされる都の意匠と技から考える。
PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭2015 3月7日(土)
~5月10日(日)
世界中から注目されている国内外の芸術家が京都に集う現代美術の大規模な国際展。
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