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展覧会案内

京都市美術館では、所蔵作品を核とした主催展をはじめとして、共催展、公募展など年間120以上もの展覧会が開催されております。

展覧会予定表

2011年 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2012年 1月 2月 3月            

2011(平成23)年度 主催・共催展

親鸞聖人750回忌
真宗教団連合40周年記念
親鸞展 生涯とゆかりの名宝
3/17~5/29 東西本願寺をはじめ、真宗十派の本山や寺院などが所蔵する国宝、重要文化財を通して「親鸞聖人の教えと生涯」、「浄土真宗のひろがり」、「伝来の名宝と美術」をみる。国宝、教行信証(坂東本)など国宝9点、重要文化財36点を含めた約130点の作品を展示。
遭遇領域-野外造形展 3/28~4/17 若年層(30歳以下)を対象とした公募による作品展。将来の美術を担う若手に,京都市美術館内の緑地帯を作品発表の場として提供する。彫刻・工芸など,新たな造形作品が遭遇する場を作り,表現の新たな可能性を探る。
2011 京展 6/14~6/30 京都市主催の総合公募展。日本画、洋画、工芸、彫刻、版画、書の6部門にわたって入選、入賞した作品を展示。
フェルメールからのラブレター 
コミュニケーション:17世紀オランダ絵画から読み解く人々のメッセージ
6/25~10/16 17世紀オランダ絵画には、手紙を中心に、家族や恋人たちの語らいが数多く見られる。ヨハネス・フェルメール、ピーテル・デ・ホーホ、ヘラルド・テル・ボルフといったオランダ黄金時代を代表する作家たちの家族の絆と対話を観る。修復後初めて美術館を出るフェルメール《手紙を読む青衣の女》など、ヨーロッパやアメリカの各地から集められた約50点の作品を展示。
ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 
印象派・ポスト印象派 
奇跡のコレクション
9/13~11/27 ワシントン・ナショナル・ギャラリーはアメリカの首都にあり、すべての所蔵品は一般市民の国への寄贈からなる。開館70年を機に行われる大規模改修によって、同館が誇る印象派とポスト印象派の傑作が一堂に会する展覧会が実現する。クールベやコローを導入部とし、印象派の先駆者といわれるマネ、そしてモネ、ルノワール、ドガら印象派世代を経て、セザンヌやゴッホなどポスト印象派にいたる83点で構成。
再興第96回「院展」京都展 9/22~10/9 日本美術院同人,一般入選作を含む新作日本画約120点を展示。
京都市美術館コレクション展 
第1期 
京都にさぐる 美術の「こころ」
10/28~1/15 永く文化・芸術の中心となってきた京都では、近代化に際し美術が一つの核となり、創造と飛躍の新たな環境が整えられた。昭和初期に開館した当館も、さらに次世代への継承発展をめざす。本展では開館当初から収集してきた近現代美術の優品を披露する。京都に集った先人、同時代人の「こころ」、作品に反映する文化の「こころ」を探る機会としたい。菊池契月、浅井忠、清水九兵衞、富岡鉄斎ら、諸分野から選んだ作品を展示。
【特別開催】
第26回国民文化祭 京都2011 美術展
「日本画,洋画,書,彫刻」
~心 京に踊る 美の世界~
10/29~11/6 「国内最大の文化祭典」である国民文化祭の美術展。美術の各部門において,創作活動に親しむ人たちの作品を全国から公募し,優れた作品を展示公開し,美術との出会いの場を創る。
第43回日展京都展 12/10~1/13 日本最大規模の総合公募展「日展」の京都巡回展。日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書の5部門を設け、全国を巡回する基本作品約300点と京都・滋賀の地元作家作品約300点の計約600点を展示。
京都市美術館コレクション展 
第2期 
模様をめぐって
1/27~3/25 工芸に表されたイメージは,絵ではなく模様と呼ばれる。同じ形を繰り返す模様もあれば,一幅の絵のような模様もある。また模様は筆で描かれるだけではなく,刻まれたり,埋め込まれたり,盛り上げられたりと様々な方法で施される。伝統的な模様から現代の工芸家による独創的な模様まで,模様の諸相を探りながら,絵とは異なる工芸のイメージ,「模様」の魅力に迫る。伊藤翠壷,富本憲吉,神坂雪佳,皆川月華などの作品を展示。
〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町124(岡崎公園内) Tel.075-771-4107 Fax.075-761-0444