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京都市美術館コレクション展 第1期
京都にさぐる 美術の「こころ」

10月28日(金)-1月15日(日)

大人500円(400) 高大生500円(400) 小中生300円(200)
( )内は20名以上の団体料金

(京都市内在住の70歳以上の方(敬老乗車証等で確認)・障害者手帳等の提示の方は無料,京都市内小中高生等は無料)

 

 

永く文化・芸術の中心となってきた京都では、近代化に際し美術が一つの核となり、創造と飛躍の新たな環境が整えられた。昭和初期に開館した当館も、さらに次世代への継承発展をめざす。本展では開館当初から収集してきた近現代美術の優品を披露する。京都に集った先人、同時代人の「こころ」、作品に反映する文化の「こころ」を探る機会としたい。菊池契月、浅井忠、清水九兵衞、富岡鉄斎ら、諸分野から選んだ作品を展示。

<展覧会関連イベント>

ギャラリートーク

本展会場で担当学芸員による解説会を行います。

日 時 :11月12日(土),11月27日(日) いずれも午後2時から午後3時まで


           
ショートガイド(ギャラリートーク)

本展会場で年末年始のランチタイムを活用し,会場で美術の小さな話題を提供します。

日 時 :12月23日(金・祝),12月24日(土),1月7日(土) いずれも12時25分から12時50分まで


解説講座 コレクション再見-京都の美術と「こころ」

収蔵の主要作家,作品を中心にコレクションを紹介します。

日 時 :11月23日(水・祝),12月3日(土)いずれも午後2時から午後3時まで(会場は当館講演室 *参加は自由))

           

講 師 :吉中充代(当館学芸課課長補佐)


<展覧会関連イベント2>

新春!こころのかくれんぼう

音/ダンス/映像によって、京都市美術館に眠る「こころ」や「記憶」を掘り起こす、ツアー形式のパフォーマンス

日 時 :2012年1月15日(日)14:00-16:00


出 演 :鈴木昭男(サウンド・アーティスト)、宮北裕美(ダンサー)、鈴木孝平(映像作家)

           

集合場所:京都市美術館コレクション展内(南玄関前広間)

           

料 金 :無料(但し、コレクション展入場には要料金)

           

申 込 :不要 ※入場者多数の場合、入場を制限する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

 

主 催 :京都市美術館

協 力 空っぽ「ぽんぽこりん♪」 http://karappo.akiosuzuki.com/

出演者プロフィール:      

鈴木昭男(すずきあきお): サウンド・アーティスト。ドイツ・カッセルの「ドクメンタ」、ドナウ・エッシンゲン現代音楽祭、アジア・パシフィック・フェスティバルなど、世界的な音楽祭でパフォーマンスを行ったほか、ドイツ・ザールブリュッケン市立美術館、ベルリンのdaad画廊、ハンブルガー駅美術館、SFB放送局などで個展を開催。京都では、2008年に京都国立近代美術館での「ノイズレス」展、2009年に京都芸術センターでの「ある風景の中に」展に参加。http://www.akiosuzuki.com/

宮北裕美(みやきたひろみ): コンテンポラリー・ダンサー。イリノイ大学芸術学部ダンス科卒業。サウンド・アーティストや美術家とのコラボレーションを展開し、映像作品の出演やギャラリーパフォーマンスなど様々な角度から身体表現の可能性を探る。主なダンス作品に「スモークヒューマン」「J.M.リンドバーグ(1993 -2063)」「mankind」などがある。 http://miyakita.exblog.jp

鈴木孝平(すずきこうへい): 映像作家。「偶然性」「一回性」「即興性」をキーワードとする映像作品やインスタレーションを制作する。鈴木昭男と宮北裕美のコラボレーション企画「空っぽ ぽんぽこりん♪」には映像スタッフとして協力。

             

〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町124(岡崎公園内) Tel.075-771-4107 Fax.075-761-0444