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展覧会案内

京都市美術館では、所蔵作品を核とした主催展をはじめとして、共催展、公募展など年間120以上もの展覧会が開催されております。

展覧会予定表

2009年 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2010年 1月 2月 3月            

2009(平成21)年度 主催・共催展

京都市美術館コレクション展第1期
時空を旅する 美術にみる物語
4/4〜6/7 美術に備わる「物語る」働きは、近代以降どのように展開し、発揮されているか。 コレクションというタイムカプセルにより、京都につづられ集積される美術の物語の時空を旅する。秋野不矩、楠部彌弌、日比野五鳳らの作品、そして北脇昇らによる共同制作《浦島物語》などを展示。
2009 京展 5/26〜6/11 京都市主催の総合公募展。日本画、洋画、工芸、彫刻、版画、書の6部門にわたって入選、入賞した作品を展示。
ルーヴル美術館展
—17世紀ヨーロッパ絵画—
6/30〜9/27 ヨーロッパ絵画史上、「黄金の世紀」と呼ばれる17世紀。その多様な側面を、1.「黄金の世紀」とその陰、2.旅行と「科学革命」、3.「聖人の世紀」と古代文化という3つの章に分けて紹介する。 フェルメール《レースを編む女》、レンブラント《縁なし帽をかぶり、金の鎖を付けた自画像》、プッサン《川から救われるモーセ》、ラ・トゥール《大工ヨセフ》など、ルーヴル美術館の至宝71点を展示。
京都市美術館コレクション展第2期
作家の一言/見者の一見、美術館での一会
7/11〜10/11 あなたは、展覧会の会場で放置されたり、過保護にされていませんか? 日本でいち早く所蔵品を収集し、現在もコレクションを続ける美術館の名品を通して、作家の領分と見る側の領分から、作品を解体しよう。 作家になりたい人、見る達人になりたい人のための展覧会。上村松園、郭徳俊、三上誠、八木一夫、清水九兵衞、やなぎみわらの作品を展示。
再興第94回「院展」京都展 9/20〜10/4 日本美術院同人、一般入選作を含む新作日本画120点余を展示。
京都市美術館コレクション展第3期
儚きもの
10/24〜1/17 咲いたと思ったら散っていく桜、霞、霧や虹のような移ろいやすい大気の現象、生命の短い昆虫、光と影が織り成すかりそめの情景など「儚さ」を示唆するモチーフは日本の美術に多く表されてきた。 「儚さ」という美の一様相について、所蔵品に表されたイメージを通して探る。村上華岳、池田遥邨、北脇昇などの作品を展示。
第41回 日展京都展 12/12〜1/15 日本最大規模の総合公募展「日展」の京都巡回展。
京都市美術館コレクション展第4期
花から花へ 交感のかたち
1/23〜3/28 草木が生み出す美しい色彩と形―花に人は心動かされ、思いを託す。花は自然美の代表とされるとともに、ときめく栄華や事物の精華を形容し、芸や技を論じる例えになった 。収蔵作品にも人と花の様々な関わりが見られる。そこから、芸術の花が咲き、実を結び、また種が蒔かれ、根付く土壌を探ってみたい。竹内栖鳳、須田国太郎、(五代)清水六兵衞、中村鵬生らの作品を展示。
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