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展覧会案内

京都市美術館では、所蔵作品を核とした主催展をはじめとして、共催展、公募展など年間120以上もの展覧会が開催されております。

展覧会予定表

2008年 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2009年 1月 2月 3月            

2008(平成20)年度 主催・共催展

京都市美術館コレクション展第1期
うつわ考
4/5〜6/15 壷や鉢や皿や茶碗など、工芸は器物であることがその本来の役割とされてきた。 この「うつわ」という形式は、工芸をどのように規定してきたのか。 うつわの内と外の空間、口という出口、触れられるための造形などの観点から、「うつわ」を切口に近現代工芸の新たな魅力を探る。 富本憲吉、八木一夫、柳原睦夫などの作品を展示。
2008 京展 6/3〜6/19 京都市主催の総合公募展。日本画、洋画、工芸、彫刻、版画、書の6部門にわたって入選、入賞した作品を展示。
京都市美術館コレクション展第2期
色—響きと調べ
6/28〜8/31 収蔵品から様々な分野・作家の作品を選び、色の響きあいや調子を楽しみながら、色の意味や意図を探る。 色を生み出す素材や技法、歴史的文化的背景にもふれ、色に現れる京都の特色を見直してみる。 梶原緋佐子、北脇昇、吉仲太造、山鹿清華らの作品を展示。
芸術都市パリの100年展
—ルノワール、セザンヌ、ユトリロの生きた街 1830−1930
9/13〜11/3 展覧会の主役は、パリの街とそこに生きる人々。案内はパリの各美術館の収蔵作品。 パリを近代都市へと変貌させたのは、セーヌ川の橋の掛け替え、公園や噴水、ガス灯の配備、あるいは万博時に完成したエッフェル塔などであった。 今までになかった都市景観と人々の姿を、パリに生まれ、あるいはパリに集った作家達がどの様に描いたのかを観る。 日本初公開となるセザンヌの《聖アントワーヌの誘惑》をはじめコロー、ルノワール、ユトリロ、ギュスターヴ・モロー、ロダン、ブールデル、マイヨールなどの作品約150点を展示。
再興第93回「院展」京都展 9/19〜10/5 日本美術院同人、一般入選作を含む新作日本画120点余を展示。
京都市美術館コレクション展第3期
ふたつで一つ
11/15〜1/18 掛軸の双幅、屏風の一双のように、美術作品の形状には、二つで一揃いとなるものが、少なくない。 美術の形式や表現の中から「対」の仕組みを見つけ出し、その意味を探る。富岡鉄斎、北野恒富、(五代)清水六兵衞、やなぎみわ、堀内正和らの作品を展示。
第40回 日展京都展 12/13〜1/16 日本最大規模の総合公募展「日展」の京都巡回展。
京都市美術館所蔵品展 
画室の栖鳳
1/24〜3/29 画家はどのようにして主題を探し、それを1点の絵へと結実させて行くのか。 その過程を、当館のコレクションを代表する画家・竹内栖鳳を例にとり探る。 栖鳳の代表作と共に、画家の使用したスケッチ帖や素描、本画にいたるまでの準備段階を示す下絵などを併せて展示し、その画業の真髄にせまる。
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