オープンデータとは

「オープンデータ」とは,原則,誰でも自由に利活用できる形で公開した公共データのことです。 京都市では,市民等の皆様にオープンデータを利活用いただくことで, 「市民協働の促進による市民サービスの向上」,「地域経済の活性化」,「行政の透明性・信頼性の向上」に寄与することを目的として, 全庁を挙げてオープンデータの取組を推進することとしています。

統計解析担当の取組

当所属では,オープンデータの推進等を図るため, 統計API機能を利用することで, 本市はもとより,全市区町村における様々な国が所管する統計データをWEBブラウザ上で表示するアプリケーション(次世代統計アプリ) を公開しています。
 さらに, 市民等の皆様が利活用しやすいデータ活用環境整備の一環として,分かりやすく便利なデータ検索機能などを有する,京都市オープンデータポータルサイト 「KYOTO OPEN DATA」を開設しています。

京都市オープンデータポータルサイト 次世代統計アプリ

こうした先進的な取組が高く評価され,総務省が平成28年度に創設した「地方公共団体における統計利活用表彰」において, 栄えある統計局長賞を受賞しました。

統計利活用表彰 統計利活用表彰

さらに,市民や大学と行政が協働で地域の課題解決にあたる市民参加型社会の新しい公共サービスの枠組で ある「オープンガバナンス」に取り組み,平成30年3月には,京都市が提示した自転車に関する課題に対し, 市民の「京の歴史と街並みをつたえ隊」のアイデア・活動と京都 市のサポート,両者の連携が高く評価され,最高位の賞にあたる「オープンガバナンス総合賞」 が市民チーム・京都市に授与されました。

チャレンジ!!オープンガバナンス2017 次世代統計アプリ

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オープンデータの活用事例

京都市オープンデータポータルサイトのデータは様々な方法や用途でご活用いただけます。 こちらのページでは,参考となる代表的な事例やアプリを紹介しています。

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