京都市地域別統計

国勢統計区境界地図バナー
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国勢統計区の境界地図及び基礎データ(平成22年国勢調査基準)

  国勢統計区の境界を示す地図(以下「統計区地図」という。)は,平成12年国勢調査結果をまとめた刊行物「京都市の人口」以降,公開ができておらず,市民や事業者の皆様から多くの要望をいただいておりました。
 そこで,こうした要望を踏まえ,このたび京都市統計ポータルにおいて,詳細な統計区地図及び基礎データを公開することとなりました。
 なお,現在公開中の地図及びデータは,平成22年国勢調査の基準で作成されたものであり,平成27年国勢調査において,区域変更等が行われた国勢統計区がありますのでご注意願います。区域変更等の詳細は こちら の「国勢統計区対応表」をご覧ください。
 平成27年国勢調査基準の境界地図は,平成28年10月以降に作成する予定です。

  • 地域別統計に係る用語について
    • 国勢統計区とは
      • 「国勢統計区」は,昭和45(1970)年の国勢調査の際に設定された集計単位で,各種統計の基本単位として用いるものです。
         調査対象区域の人口が概ね1万人程度となるように設定されており,京都市では,当初,歴史的な地域区分である「元学区」を参考に設定されました。
         その後,幾度か区域を変更・新設し,平成28年現在,京都市内に227区が設定されております。
    • 元学区とは(国勢統計区との違い)
      •  京都市が住民基本台帳人口の作成単位として用いている「元学区」とは,住民基本台帳の『住所コード』による地域区分を指します。
         したがいまして,いわゆる小・中学校の通学区域である「学区」(「校区」等ともいう。)とは異なります。また,長く京都市にお住まいの方はご存じの方も多いと思いますが,町内会や,体育振興会などをはじめ,住民自治活動の様々な場面で使用されている京都市に古くからある歴史的な地域区分である元学区とも異なりますので,紛らわしくて申し訳ないですがご注意ください。
         この3つの「元学区」の詳細が知りたい方は,下記の説明をご覧ください。
      • それぞれの元学区について
        • 【住民基本台帳上の元学区】
           統計事務で用いている元学区はこれであり,住民基本台帳の『住所コード』による地域区分を指します。
           引越しした際など,区役所に手続の書類を提出すると,カウンター内でコンピュータに入力しているのがおわかりになると思います。
           こうして入力された皆様の住所のうち,「○○区○○町」や「△△区△△」といった「町」には,コンピュータで使用する6 桁の番号(「区・学区・町コード」と呼ばれています。)がついています。
           具体的な例を用いて,ご説明します。
           北区上賀茂馬ノ目町の番号は,「101101」です。この6 桁のうち,最初の2 桁「10」は「北区」を,次の2 桁「11」は「元上賀茂学区」を,最後の2 桁「01」は「上賀茂馬ノ目町」を表しています。この,真ん中の2 桁を単位として住民基本台帳人口を集計したのが,「元学区別集計」です。
           ここでいう「区・学区・町コード」は,あくまでも住民基本台帳をはじめとする事務で機械的に用いられる番号です。したがいまして「国勢統計区」や,「元学区」,「小学校や中学校の通学区域」とは異なる点にご留意ください。
        • 【住民自治の単位としての元学区】
           京都市に古くからある歴史的な地域区分で,町内会や,体育振興会などをはじめ,住民自治活動の様々な場面で使用されています。
           ただし,実は,「元学区」の範囲を定めた条例等は存在せず,慣習的に定められているのみとなっています。
           一方,統計を作るには,厳密に範囲を定めなければなりません。
           例えば,「X通りの東側はA元学区,X通りの西側はB元学区」のとき,統計では,X通りそのものはどうなるのか(どこが境界なのか)を決めておく必要があります。
           また,国勢統計区の設定から40 年近くが経過し,その間,人口が大きく増えた地域や,京都市と合併した地域,以前の元学区と町内会とが一致しなくなった地域など,地域ごとの事情により,国勢統計区の設定が当初から変化した地域や,新たな国勢統計区が設定された地域も少なくありません。
           統計解析担当では,「元学区ごとの人口を知りたい」などのお問い合わせを多くいただきますが,上記の理由から,「住民基本台帳上の元学区」での集計データ又は国勢統計区単位の集計データしかありません。とお答えしております。
           地域によっては,国勢統計区と元学区が似ているとみられますが,ご利用に際してはご注意をお願いいたします。
        • 【小学校や中学校の通学区域としての学区】
           京都市では,児童や生徒が就学すべき京都市立小・中学校を,居住地の住所地(町及び地番)による「通学区域」に基づいて指定しています。
           この「小学校や中学校の通学区域」も,「学区」又は「校区」などと呼ばれることがあります。しかし,「通学区域」は,あくまでも「どの住所地の方が,どの学校に通うべきか。」を定めたものであり,「国勢統計区」や「元学区」,「住民基本台帳の元学区」とは異なります。
           なお,上記の理由により統計解析担当では,「小学校や中学校の通学区域」を集計地域とする統計は作成しておりませんので予め,ご承知ください。
    • 小地域とは
      •  市区長村や行政区のように明確に区域として定義されている単位より小さな町又は国勢統計区による地域区分を指します。
         例えば,国勢調査の小地域集計については,国における集計結果を基にして,町別に集計しています。
         この集計では,国の調査結果のみでは地域の状況を把握できない部分を補足するために独自で行っており,国勢調査(小地域)結果一覧のページにまとめています。
  •  各国勢統計区に含まれる公称町が知りたい場合には,国勢統計区別公称町一覧のページも参考にしてください。
  •  平成22年国勢調査以前の国勢統計区の区域変更について知りたい場合には,こちら をご覧ください。
  •  国勢調査における京都市の国勢統計区別独自集計結果の詳細は,国勢調査のページの  「京都市独自集計結果−国勢統計区別−」でご覧いただけます。


「地域統計要覧」(京都市内の地域別統計データをまとめた刊行物)

地域統計要覧―平成25年版―

25年版 体裁:A4判 272ページ/頒布価格:1,000円
はしがき(PDF 72KB)
利用上の注意・解説(PDF 328KB)
国勢統計区別指標(EXCEL 165KB)
国勢統計区別統計資料(EXCEL)
京都市(68KB) 北 区(649KB) 上京区(587KB) 左京区(801KB) 中京区(769KB) 東山区(404KB)
山科区(464KB) 下京区(769KB) 南 区(526KB) 右京区(982MB) 西京区(647KB) 伏見区(1.19MB)

地域統計要覧―平成20年版―

20年版 体裁:A4判 272ページ/頒布価格:1,000円
平成25年4月11日 数値を訂正しました 修正表
はしがき(PDF 56KB)
解説(PDF 206KB)
国勢統計区別指標(EXCEL 165KB)
国勢統計区別統計資料(EXCEL)
京都市(65KB) 北 区(651KB) 上京区(590KB) 左京区(805KB) 中京区(774KB) 東山区(405KB)
山科区(467KB) 下京区(774KB) 南 区(528KB) 右京区(989MB) 西京区(651KB) 伏見区(1.2MB)

地域統計要覧―平成15年版―

15年版 体裁:A4判 272ページ
*平成25年度末をもって刊行物の販売は終了しました
はしがき(PDF 8KB)
目次(PDF 7KB)
解説(PDF 21KB)
国勢統計区別指標(PDF 48KB)
国勢統計区別統計資料(PDF)
京都市(14KB) 北 区(219KB) 上京区(198KB) 左京区(272KB) 中京区(263KB) 東山区(133KB)
山科区(155KB) 下京区(261KB) 南 区(176KB) 右京区(253KB) 西京区(220KB) 伏見区(426KB)
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