HOME > 刷新 > 地下鉄・市バス経営健全化

知恵を活かし,活力を高める

地下鉄・市バス経営健全化

[行財政改革・創造]

平成22年3月に「経営健全化計画」策定

ツイートする

京都の活力を支える公共交通を未来に引き継ぐ

市バス・地下鉄1日当たり旅客数 地下鉄事業の赤字額

市民の皆さんの貴重な財産であり,日常生活に不可欠である地下鉄・市バスを将来にわたって安定して運営していくため,財政健全化法に基づく「経営健全化計画」を策定し,経営健全化に向けた取組を推進。地下鉄事業では,1日5万人の増客目標に向けて,「シンデレラクロス」の実施など利便性の向上を図ると同時に,駅ナカビジネスにも積極的に取り組み,平成21年度決算では健全化の鍵となる初の現金収支の黒字化を達成し,平成22年度決算では更に黒字を拡大(16億円→43億円)させました。市バス事業でも,増便・等間隔運行や鉄道との乗継利便性向上などの市バス運行の充実を図りながら,平成15年度から8年連続経常収支黒字を確保するなど,着実に成果をあげています。今後とも,お客様の利便性向上に向けた取組をさらに充実するとともに,地下鉄5万人増客アクションプログラムをはじめとする増収増客策に,全庁挙げて取り組み,経営健全化を着実に進めていきます。

経営健全化に向けた主な取組

ページの先頭へ戻る