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共汗インタビュー

本田 泰大 さん

京都学生消防サポーター 学生が伝える防火・防災の知識

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立命館大学2回生
平成22年度京都学生消防サポーター登録 本田 泰大 さん

「学生のまち・京都」の特性を生かす制度として
平成19年に創設。現在303名が登録しています。
サポーターになったきっかけは?

大学で所属しているライフセービング・サークルの先輩に誘われて,京都学生消防サポーターの研修に参加しました。研修を通して,これなら僕もできることがありそうだと思い登録しました。一年に8回程度の研修で,防災や救助についての知識を深めています。

防災訓練
防災訓練の様子。防災行事や研修は多数開催されるが,できる範囲で活動すればいいので,気軽に参加できます。
研修の他に,どんな活動をしているのですか?

研修で身に付けた知識を,防災行事に参加するなどして地域の方に伝えています。例えば住宅用火災警報器についての知識や,簡易担架の作り方,応急手当など内容はさまざま。一人じゃ何もできないと思っていましたが,こうしていろんな人に防火・防災の知識を広めることができるし,実際にもし災害が起こった場合,きっと力になれるはずです。

印象に残っている活動は?

以前,簡易担架の作り方を地域の方にお伝えしていた時,「担架がなければ何で代用できるのか」,「こんな場合はどうすればいいのか」と質問が上がり,京都市の方は防災についての意識が高いなと感じました。

他学生の方にメッセージを。

京都は学生が多いまち。学生が積極的に何かをすれば大きな力になります。少しでも何かの役に立ちたいと思ったら,ぜひ登録してください。

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