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いのちを大切にする

雨に強いまちづくり

[安全]

平成22年4月計画策定

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浸水対策の融合による安心安全のまちづくり

雨に強いまちづくりのイメージ
雨に強いまちづくりのイメージ

全国的な局地的大雨(ゲリラ豪雨)の増加等により,都市型浸水による被害の危険性が増大しています。このため,旧安祥寺川や新川等の河川改修による治水対策を推進。また,10年に一度の大雨にも対応できるよう雨水幹線整備や雨水貯留施設(雨水タンク)の普及など雨水流出抑制等に取り組んでいます。今後も,「雨に強いまちづくり推進計画」に基づき,河川,下水道事業による排水機能の向上や貯留,浸透による雨水流出抑制対策,森林や農地等の維持保全・適正管理などのハード対策と防災マップを用いた啓発や水災情報ネットによる情報提供などのソフト対策を組み合わせた総合的な対策を進めていきます。

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