HOME > いのち > 住宅用火災警報器の設置促進

いのちを大切にする

住宅用火災警報器の設置促進

[安全]

平成18年6月から新築住宅への設置義務化

ツイートする

平成23年6月から全ての住宅への設置義務化

火災発生件数
住宅用火災警報器が役に立った事例報告と住宅火災の減少
住宅用火災警報器を設置していたおかげで,火災に早く気付き,被害を軽減できた事例が年々増加し,それと反比例して住宅の火災は,減少傾向にあります。住宅用火災警報器が役に立った事例報告と住宅火災の減少グラフ

火災の早期発見,焼死者防止の「決め手」となる住宅用火災警報器の全世帯への設置に向けた取組を推進中。消防職員,消防団員の総力を挙げて,自主防災会(全227学区・結成率100%)とも連携しながら取り組んでいます。
住宅用火災警報器により火災を早期に発見し,大きな被害にならずに済んだ事例は,設置率の向上とともに増加しており,住宅火災は減少傾向にあります。また,平成22年の住宅火災を含む火災発生件数は170件と,平成19年と比べて61件減少。人口1万人当たりの件数でも,1.2件と政令指定都市の中で最も少ない件数となりました。しかし,平成23年は,6月末日現在で120件(前年同日比40件増)の火災が発生しています。今後も住宅用火災警報器設置率100%に向けて総力を挙げて取り組み,より一層,火災予防対策を推進していきます。

ページの先頭へ戻る