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自殺予防と自死遺族支援のための府民・市民公開シンポジウム 地域の絆 ~支えあう社会をめざして~

 全国の自殺者数は平成10年から3万人を超え,京都府においても13年連続で600人前後の方が自死に追い込まれています。自殺は,複数の要因が重なり合った末に引き起こされますが,自殺に追い込まれる方は何らかのサインを発していると言われています。また多くの御遺族は,悲しみやつらさを打ち明けることができずに孤立を深めています。
 この度,自殺予防活動の先進地域である秋田県からの報告と京都府内で障害者支援やボランティア活動等に携わる方の実践活動報告をとおして,地域における人と人との絆や,生き心地のよい社会をつくるには何が必要かを考えるシンポジウムを開催しますので,お知らせします。

1  日時

平成23年9月10日(土) 午後1時15分~午後4時25分(開場 午前12時30分)

2  会場

京都市北文化会館
(住所:京都市北区小山北上総町49番地の2 ℡:075-493-0567)

3  内容

(1)基調講演「秋田県の自殺予防活動とその成果~「支え合い」と「絆」の重要性~」

秋田大学大学院医学系研究科公衆衛生学講座 教授 本橋 豊(もとはし ゆたか) 氏

(2)シンポジウム

「地域における自殺予防の取り組み~安心して暮らせるまちづくりのために~」

コーディネーター

玉木 達也(たまき たつや) 氏(毎日新聞大阪本社社会部司法クラブキャップ)

シンポジスト

坂岡 隆司(さかおか たかし) 氏(社会福祉法人ミッションからしだね 理事長)

山田 由里子(やまだ ゆりこ) 氏(京都府こころの健康推進員)

大西 一雄(おおにし かずお) 氏(京都市左京区社会福祉協議会 主事)

石倉 紘子(いしくら ひろこ) 氏(こころのカフェ きょうと(自死遺族サポートチーム) 代表)

4 申込等

(1)定員    400名

(2)参加方法 申込不要,先着順,手話通訳あり

(3)参加費用 無料

5 その他

(1)主催  京都府・京都市・こころのカフェ きょうと(自死遺族サポートチーム)

(2)後援

京都府医師会,京都商工会議所,(福)京都いのちの電話,(独)京都産業保健推進センター,(社)日本産業カウンセラー協会関西支部,京都司法書士会,京都弁護士会,京都府社会福祉協議会,京都市社会福祉協議会,NPO法人京都府断酒連合会,京都府臨床心理士会,京都労働局,京都府教育委員会,京都市教育委員会,京都市自殺総合対策連絡協議会,NPO法人京都自死・自殺相談センター(予定含む)

*本事業は「いのち支える全国キャラバン」の一環です