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障壁画

二の丸御殿平面図

二の丸御殿では,現在,大広間,黒書院の全体および白書院の一部を,模写障壁画とはめ替えています。
原画は,「築城400年記念 展示・収蔵館」で保存し,不定期に公開しています。

黒書院

黒書院一の間 桜花雉子図【部分】

黒書院一の間 桜花雉子図【部分】

 黒書院は,江戸時代には「小広間」と呼ばれていました。文字通り,大広間よりひとまわり小さく,内輪の対面所として使用されました。一の間には早春をあらわす梅とつぼみを残した桜が描かれ,二の間に描かれた満開から散り初めの桜と躑躅は仲春から晩春への移り変わりを表しています。黒書院には,このように季節感にあふれた花鳥が描かれています。また,大広間のように長押の上下を連続した画面とはせず,まったく別の画面とすることによってバリエーション豊かな画面展開となっています。

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