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四季花木

ツツジ

 万葉集にも詠まれているツツジは,『足薪翁之記』によると品種改良は寛文(1661~1672)から始まり,延宝(1673~1680)に急激に人気が高まったと考えられています。日本最古の園芸書『花壇網目』(1681)にも記載され,更に元禄時代に出版された伊藤伊兵衛著『錦繍枕』(1692)には,173品種も紹介されています。

 この時代に普及したのはキリシマツツジと云われています。

 天保年間,九州の久留米では久留米藩士「坂本元蔵」が新品種を作り出し,その後も久留米地方で品種改良の努力が行われ,今日のクルメツツジの品種群が誕生したそうです。クルメツツジは城内西部に多く見受けられます。ヤエベニシダレの下に植えられていますので,毎年ヤエベニシダレの花が散り染めの頃に咲き始めます。例年では4月下頃~5月上旬までが見頃となっています。

ツツジ写真1

ツツジ写真2

ツツジ写真3

ツツジ写真4

ツツジ写真5

ツツジ写真6

クルメツツジ

 日本最古の園芸書『花壇網目』(1681)に記載され,『江戸砂子』(1735)には薩摩から京都,江戸へと広まったとの記載があります。

オオムラサキツツジ

オオムラサキツツジ

二条城では,本丸庭園や二の丸庭園,二の丸御殿周囲等,城内の所々に植えられています。
例年では4月下頃~5月上旬までが見頃となっています。

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