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城内マップ

全体図

全体図

東大手門

東大手門

 屋根は本瓦葺で入母屋造り,妻は木連格子,棟には鯱が飾られています。形式は櫓門で石垣と石垣の間に渡櫓を渡して,その下を門とした形式になっています。

番所

番所

 徳川将軍不在の二条城は二条在番と呼ばれる,江戸から派遣された武士によって警備されていました。毎年2組(1組50人)が4月に交代して番にあたりました。この番所はそうした詰め所の一つで,正面十間(19.6メートル),奥行三間(6.06メートル)の細長い建物です。現在,門番所の遺構は少なく,貴重な建物です。

唐門

唐門

 切妻造,桧皮葺の四脚門でその前後は唐破風造となっています。彫刻がふんだんに使われています。

城内の門

城内の門

 城内には,本丸櫓門・桃山門・鳴子門・北中仕切門・南中仕切門などの門があります。これは南中仕切門です。

西門

西門

 埋門(うずみもん)で,寛永期に作られたものと考えられています。他の門と違って防備は厳重です。折れ曲がって東側に高い石塁を築き北側に出入り口が設けられています。

台所

台所

 寛永期に建てられたもので,本瓦葺となっています。入口は長方形の大きなケヤキの柱が立ち,両開きの扉と内開きのくぐり戸で構成されています。内部は広い土間と板敷の広間,御膳所や料理の間などの部屋で構成されており,この板敷の広間では,まな板を置いて調理を行い,御膳所などで盛り付けが行われていました。現在,一般公開はしていません。

東南隅櫓

東南隅櫓

 二条城には寛永期に建てられた隅櫓が本丸や二の丸の隅にありましたが,天明8年の大火の際に多くの櫓が焼失してしまい,今はこの東南隅櫓と西南隅櫓が残っているだけです。

事務所

事務所

 ここが,二条城を管理している事務所です。どうぞお気軽にお立ち寄りください。

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