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須田国太郎展 没後50年に顧みる

12月1日(土)~2月3日(日)
*休館日は毎週月曜日(12月24日及び1月14日を除く。)及び12月28日から1月2日まで
*1月3日及び4日は臨時開館

大人1,000円(900) 高大生800円(700) 小中生500円(400)
( )内は前売り,20名以上の団体料金

 

 

須田国太郎は,京都大学で美学・美術史を学び,並行して関西美術院でデッサンを学んだ。その後スペインに留学し,ヴェネツィア派の色彩理論やバロック絵画の明暗法を研究,帰国後は日本独自の油画を創造しようと研鑚した。本展では絵画理論と実践の綜合を求めて創作を貫いた須田芸術を展覧する。
<「須田国太郎展」関連イベントのお知らせ>
○ギャラリートーク
日時:会期中毎日曜日(12月9日を除く) 午後3時30分から午後4時30分まで
場所:展覧会会場(要入場料)
講師:尾﨑眞人(当館学芸課長)
○講演会
①「須田国太郎の作風について」
講師:原田平作(大阪大学名誉教授)
日時:12月1日(土) 午後2時から午後3時30分まで
場所:当館講演室
定員:先着80名(事前申込不要)
②「須田国太郎の描き方」
講師:山野英嗣(京都国立近代美術館学芸課長)
日時:12月8日(土) 午後2時から午後3時30分まで
場所:当館講演室
定員:先着80名(事前申込不要)
③「京都独立美術と須田国太郎」
講師:尾﨑眞人(当館学芸課長)
日時:1月26日(土) 午後2時から午後3時30分まで
場所:当館講演室
定員:先着80名(事前申込不要)
④「スペインで出あったもの」
講師:尾﨑眞人(当館学芸課長)
日時:2月2日(土) 午後2時から午後3時30分まで
場所:当館講演室
定員:先着80名(事前申込不要)
*内容については,変更される場合があります。ご了承下さい。
○ワークショップ
「親子で冬に花を咲かせよう-草花繁る冬の美術館」
日時:12月24日(月・振休)午後1時から午後4時まで
場所:美術館講演室
講師:尾﨑眞人(当館学芸課長)
内容:須田国太郎展を観て想像したオリジナルな花を創り,美術館の冬の庭に咲かせます。その後,鑑賞会ツアーをします。
対象:小学生の親子20組
参加費:無料 *ただし,保護者の方が展覧会をご覧になる場合は,別途入場料が必要となります。
応募方法:ハガキまたはファックスに名前,学校名,学年,連絡先電話番号を記載し美術館宛にお送りください。12月10日消印有効(参加者多数の場合は抽選,美術館より連絡)

〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町124(岡崎公園内) Tel.075-771-4107 Fax.075-761-0444