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展覧会案内

京都市美術館では、所蔵作品を核とした主催展をはじめとして、共催展、公募展など年間150以上もの展覧会が開催されております。

展覧会予定表

2016年 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2017年 1月 2月 3月            

2016(平成28)年度 主催・共催展

マルモッタン・モネ美術館所蔵:モネ展
「印象、日の出」から「睡蓮」まで
3月1日(火)
~5月8日(日)
移ろいゆく光と大気の変化をキャンヴァスにとどめた印象派の巨匠クロード・モネ。 本展は,「印象派」の名の由来となったモネの《印象、日の出》(3月21日までの期間限定展示)から晩年の「睡蓮」や「日本の橋」を描いた連作など約90点により, モネの芸術の本質にせまる。同館は,画家が最後まで手元においていた作品を遺贈された美術館である。 モネが家族を描いた肖像画や10代後半に手がけた風刺画など同館ならではの作品も展示する。
光紡ぐ肌のルノワール展 3月19日(土)
~6月5日(日)
ルノワールが描く女性たちは,支援者や友人の夫人や,子供たち,女優,街で見かけた見知らぬ女性たちなど,年齢や社会的地位もさまざまである。 「人生は長く終わりのない休暇である」というルノワールの言葉が示すように,ルノワールは自分の目にしたものの中に,人生の美しさと幸せを見つけて表現する。 本展では,ルノワールの女性像のかずかずを展示し,その表現する世界にふれる。
ダリ展 7月1日(金)
~9月4日(日)
20世紀のスペインを代表する画家サルバドール・ダリは,刺激的で見るものを魅了するイメージを次々と生み出し, それらを精緻で写実的な描法で描き出した。本展は,スペインのガラ=サルバドール・ダリ財団および国立ソフィア王妃芸術センター, アメリカのサルバドール・ダリ美術館という三つのダリの主要コレクションの作品を中心に約200点で構成される。絵画のみならず, グラフィック,オブジェ,ジュエリーなど様々な表現媒体で展開された初期から晩年までのダリの多方面にわたる創作の軌跡をたどる。
京都市美術館コレクション展
きらめきを伝える 京都・美の系譜
7月5日(火)
~8月21日(日)
さまざまなテーマを設け,多角的な収蔵品紹介をめざしてきたコレクション展。 ここであらためて,京都画壇の名品をはじめ代表的,特徴的な収蔵品を約100点選んで紹介する。 京都の伝統と創造のきらめきを反映する美術館コレクションの魅力と意義を再認識する機会としたい。
三浦景生の染め 白寿の軌跡 9月6日(火)
~9月18日(日)
京都にあって染色・工芸界の重鎮として永きにわたり活躍した三浦景生(1916-2015)の軌跡を回顧する。
再興第101回院展 京都展 9月22日(木・祝)
~10月9日(日)
日本美術院同人,一般入選作を含む新作日本画約120点を展示。
生誕300年 若冲の京都 KYOTOの若冲 10月4日(火)
~12月4日(日)
若冲は京都錦小路の青物問屋の長男として,今から300年前の正徳6(1716)年に生まれた。 家業のかたわら狩野派,光琳や中国の元代,明代の画法を学び,40歳で家業を弟に譲って絵画の制作に専念し, 寛政12(1800)年に没した。写生的,装飾的な花鳥画と斬新なタッチの水墨画によって異色の画風を作り上げた若冲の世界を見る展覧会。
改組新第3回日展京都展 12月10日(土)
~1月15日(日)
日本最大規模の総合公募展「日展」の京都巡回展。日本画,洋画,彫刻,工芸美術,書の5部門を設け,全国を巡回する基本作品と京都・滋賀の地元作品を展示。
京展 3月7日(火)
~3月23日(木)
京都市主催の総合公募展。日本画,洋画,工芸,彫刻,版画,書の6部門にわたって入選,入賞した作品を展示。
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