TOP > 展覧会案内 > 京都市美術館コレクション展 第1期

京都市美術館コレクション展 第1期
「恋する美人画-女性像に秘められた世界とは」

平成26年4月5日(土)~平成26年5月11日(日)

大人500円(400) 高大生500円(400) 小中生300円(200)
( )内は20名以上の団体料金

※ 京都市内在住の70歳以上の方(敬老乗車証等の提示で確認),障害者手帳等を提示の方,京都市内在住又は通学の小・中学生及び高校生,京都市内に在住もしくは勤務する平成27年3月31日時点で18歳以下の方は無料。
※ 京都市キャンパス文化パートナーズ制度加盟大学(公益財団法人大学コンソーシアム京都に加盟する大学及び短期大学)の学生は100円。(ただし,改札で「携帯会員証」及び「学生証」の提示が必要。)

 

 

近代になり誕生する美人画は,その後,明治から平成に至るまで様々な諸相を見せてきた。そして,それは時代の女性観でもあった。現代の女性像,そして少女像までに至る流れを展観する。なぜ彼女はそこにいるのか?
会場:本館1F南

<恋する美人画-女性像に秘められた世界とは 関連イベント>
・記念講演会「象徴派の女性たち,あるいは美人画の始め」
講師:潮江宏三(京都市美術館長)
日時:4月5日(土)午後2時~午後3時30分
場所:京都市美術館講演室
料金:参加費は無料。
定員:先着80名(申込不要)

・四館連携講座「何故,彼女たちはそこにいるのか」
講師:尾﨑眞人(京都市美術館学芸課長)
日時:5月6日(祝)午後2時~午後3時30分
場所:京都市美術館講演室
料金:参加費は無料。
定員:先着80名(申込不要)

・京の美人画講座
講師:尾﨑眞人(京都市美術館学芸課長)
日時:各日曜日 午後3時から午後4時30分
場所:京都市美術館講演室
料金:参加費は無料。
定員:先着80名(申込不要)
・4月  6日(日)     「松園の美人絵から美人画へ‐彼女たちが描かれた理由」
・4月13日(日)  「女性の一生を描いた作家‐梶原緋佐子」
・4月20日(日)  「無国籍モダニズムの女性像の背景‐丹羽阿樹子と由里本景子」
・4月27日(日)  「肉体を描く男性作家たち」
・5月  4日(日)     「舞妓と大原女‐京の風情の美人画」
・5月11日(日)  「現代の美人画‐身体の気配の彼女たち」

・ギヤラリー・トーク
講師:尾﨑眞人(京都市美術館学芸課長)
日時:各日曜日 午後1時~午後2時
場所:展覧会場
料金:参加費は無料。(但し,入場券は必要です。)
〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町124(岡崎公園内) Tel.075-771-4107 Fax.075-761-0444