TOP > 展覧会案内 > 京都市美術館開館80周年記念展 下絵を読み解く ~ 竹内栖鳳の下絵と素描

京都市美術館開館80周年記念展
下絵を読み解く ~ 竹内栖鳳の下絵と素描

平成25年10月19日(土)~平成25年12月1日(日)

大人500円(400) 高大生500円(400) 小中生300円(200)
( )内は20名以上の団体料金
京都市内在住の70歳以上の方(京都市敬老乗車証等で確認)と小・中学生及び高校生等は無料。障害者手帳等の提示の方は無料。
「竹内栖鳳展 近代日本画の巨人」(10月22日~12月1日)の入場券(半券可)を会場チケット売場にて提示いただくと「下絵を読み解く~竹内栖鳳の下絵と素描」の入場料が割引料金となります。一般、高校・大学生:500円→200円/小・中学生:300円→100円

 

 

日本画において,一つの絵が完成するまでの画家たちの試行錯誤の過程を目に見える形で示してくれるのが下絵である。多くは色彩がなく,線描だけで表されることで,その画家の絵画の特質をあらわにすることもある。本展では京都の近代日本画を代表する竹内栖鳳の下絵や素描を通して,その絵画に見られる動き,集合,組み合せといった要素を手がかりに,栖鳳芸術の魅力を探る。
会場:本館北1F


< 「下絵を読み解く~竹内栖鳳の下絵と素描」関連トークイベント >
・夜間開館 ギャラリートーク「展覧会の見どころ」
講師:後藤結美子 京都市美術館学芸員
日時:10月25日(金)午後5時~6時
場所:展覧会場
料金:参加費は無料。(但し,入場券は必要です。)

・ギャラリートーク 「竹内栖鳳の下絵 その特徴と魅力」
講師:後藤結美子 京都市美術館学芸員
日時:11月3日(日)午後2時~3時
場所:展覧会場
料金:参加費は無料。(但し,入場券は必要です。)

・夜間開館 ギャラリートーク 「本画の下絵 京都画壇の作品から」
講師:後藤結美子 京都市美術館学芸員
日時:11月10日(日)午後2時~3時
場所:展覧会場
料金:参加費は無料。(但し,入場券は必要です。)


・ワークショップ 「日本画材でミニアチュール絵画」
講師:岩﨑絵里氏(日本画家)
内容:日本画の画材を用いて,小さな絵を描きます。出来上がった宝石のようなミニアチュールは,マグネットにアレンジしたり,小さなカプセルに閉じ込めたりしてオブジェにしてみましょう!
日時:11月23日(土・祝)午後1時30分~4時
場所:京都市美術館講演室
料金:参加費 500円
定員:定員20名(申込多数の場合は抽選)
申込方法:はがき,FAXまたはE-Mailに,郵便番号,住所,氏名,年齢,電話番号, ワークショップ名 「日本画材でミニアチュール絵画を描こう」を記入のうえ,下記までお申し込みください。(応募期間は終了しています。)
 
〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町124(岡崎公園内) Tel.075-771-4107 Fax.075-761-0444