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生誕300年
若冲の京都 KYOTOの若冲 

10月4日(火)~12月4日(日)

大人1,200円(1,000) 高大生1,000円(800) 小中生500円(300)
( )内は前売り及び20名以上団体料金

※前売券は7月9日(土)から10月3(月)まで各種プレイガイド等で販売。 
※障害者手帳等を提示の方は無料。                         
※小中生は土・日・祝日は無料
※10月8日(土),10月9日(日)は19:00まで開館(入場は閉館30分前まで)
公式ホームページはこちらから

 

 

江戸期に活躍した伊藤若冲は,写生的,装飾的な花鳥画と斬新なタッチの水墨画によって異色の画風を作り上げました。本展は,若冲の生誕300年を機に,その独自の世界観,優れた作品の数々が,18世紀の京都だからこそ生まれたことを再確認する展覧会です。

展示期間リストはこちらから

■会場:本館1F南

<若冲展 関連イベント>
・展覧会記念講演会
「若冲にとって京都とは何か?①」
講師:狩野博幸(美術史家,本展監修者)
日時:10月8日(土) 午後2時から午後3時30分
場所:京都市美術館講演室
料金:参加費は無料。ただし本展観覧券(半券可)が必要
定員:先着80名(事前申込不要,当日午後1時から正面玄関付近で整理券を配布)


・展覧会記念講演会
「東西の百鳥獣図-同時代の西洋動物画を通して若冲を見る-」
講師:潮江宏三(京都市美術館長)
日時:11月3日(木・祝) 午後2時から午後3時30分
場所:京都市美術館講演室
料金:参加費は無料。ただし本展観覧券(半券可)が必要
定員:先着80名(事前申込不要,当日午後1時から正面玄関付近で整理券を配布)


・展覧会記念講演会
「若冲にとって京都とは何か?②」
講師:狩野博幸(美術史家,本展監修者)
日時:11月12日(土) 午後2時から午後3時30分
場所:京都市美術館講演室
料金:参加費は無料。ただし本展観覧券(半券可)が必要
定員:先着80名(事前申込不要,当日午後1時から正面玄関付近で整理券を配布)

         

    

ワークショップ 「筒描きで若冲のミニ屏風をつくろう!」
若冲作品をモチーフに線描で下絵を作り,それを元に染色技法である「筒描き(金線描き)」でミニチュア屏風に絵を描きます。いわゆる筒描きは,防染糊を筒から絞り出す技法ですが,今回は同じ筒を使って糊を混ぜ合わせ金を使用して描きます。金線を使用し,若冲の線の美しさや迫力を体感できるワークショップです。
講師:青木聡子(染色家兼デザイナー)
日時:11月19日(土)午後1時~4時
場所:京都市美術館講演室
対象:高校生以上
定員:15名
参加費:1,300円
ワークショップ申込方法:はがき・FAX又はEメールで①郵便番号②住所③参加者の氏名④年齢⑤電話番号を記入し,ワークショップ(11/19)希望と明記のうえ応募してください。申込多数の場合は抽選になります。
申し込み先:〒606-8344 京都市左京区岡崎公園内 京都市美術館WS係
FAX 075-761-0444 
Eメール bijutsukan@city.kyoto.lg.jp

申込締切り:11月9日(水)必着

〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町124(岡崎公園内) Tel.075-771-4107(代表)Tel.075-771-4334(テレホンサービス) Fax.075-761-0444